がん検診
胃がん
胃内視鏡検査(胃カメラ)で行います。詳しくは内視鏡のページをご確認ください。
大腸がん
大腸内視鏡検査(大腸カメラ)で行います。詳しくは内視鏡のページをご確認ください。
子宮がん
詳しくは婦人科のページをご覧ください。
乳がん
詳しくは婦人科のページをご覧ください。
肝臓がん・胆嚢がん・膵臓がん
消化器内視鏡とともに、肝臓・胆嚢・膵臓・腎疾患に欠かせない検査である超音波検査も随時行っております。超音波検査は妊婦にも行える体に負担の少ない検査であり、もちろんレントゲン検査やCT検査と違い被爆もしないわけです。
肝炎ウイルスが原因となる肝臓がんの早期発見、胆嚢ポリープの診断、胆石症、最近増加している膵臓がんの発見に役立ちます。
超音波検査は医師の技術により診断能力の差が大きい検査です。当クリニックでは検査数
が多く、疾患経験も豊富な専門医が行います。
必要に応じて、腫瘍マーカー(がんの際に上昇する血液中の物質)を測定することもできます。詳しくは受診の際におたずねください。
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診察室 電子カルテを完備してます |
前立腺がん検査(PSA検査)
PSA(前立腺特異抗原)検査も行っております。
採血をすることで、前立腺がんに特異的な蛋白を測定します。
(横浜市)基本健康診査
40歳以上の横浜市内在住の人を対象とした、高血圧症などの生活習慣病の早期発見と予防を目的とした健診です。また、65歳以上の人には、生活機能が低下し要支援・要介護状態になる可能性のある人を早期に把握し、介護予防につなげるための取り組みとして生活機能評価も行います。
横浜市内在住の40歳以上の人で、職場健診など他に受診機会のない人が対象です。
検査内容…問診・血圧・尿検査・血液検査(コレステロール、肝機能、腎機能、血糖値など)心電図検査など
基本健康診査の受診対象者のうち、50歳以上の男性で希望者についてはPSA検査もできます。
詳しくはお気軽にご相談ください。
トピックス
肝炎ウイルスにより肝炎を発症していると、肝臓がんの発ガンリスクが高くなるため、定期的検査が必要となります。現在肝臓がんの治療ではRFA(ラジオ波焼灼術)などの低侵襲治療が中心であり、できるだけ小さい段階で発見することが重要となります。
胆嚢がんは女性(男性の4倍)に多い疾患です。胆嚢ポリープが前癌状態となっていることがあり、そのポリープの診断には超音波が最も優れております。定期的観察が重要であり、大きさが10mmを越えた段階で腹腔鏡などによる手術をお勧めしています。
膵臓がんは最も予後の悪いがんであり、早期発見が難しいとされています。しかし最近粘液などを産生する予後が比較的良好な膵臓がんなども報告されるようになり、膵管の拡張が重要なサインと知られるようになり、ますます超音波検査による拾い上げが重要となってきています。
